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東北学院大学

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情報処理学会第8回学生スマートフォンアプリコンテストに教養学部情報科学科3年生の2チームが出場

2020年10月12日

 教養学部情報科学科の高橋秀幸ゼミ3年生の小野寺柚樹さん、小原佑太さん、斎藤佑太さん、佐藤豊さん、下田美悠士さん、髙木柊斗さん、丸岡飛羽さんが、一般社団法人情報処理学会(CDS研究会?MBL研究会?UBI研究会)が主催する第8回学生スマートフォンアプリコンテスト(オンライン形式)に出場し、2020年9月30日に開催された表彰式で奨励賞を受賞しました。本賞は、1次審査を通過した応募作品の中から、2次審査として完成したアプリケーションのデモビデオを作成し、完成度、新規性、発表の観点で優秀なアプリケーションに対して贈呈されるものです。
 1次審査では、金沙投注体育感染拡大防止の観点から各メンバーが遠隔会議システムなどを活用しながら議論を行い、アプリケーションのアイデアや設計などを含む企画書をまとめ、2次審査では、アプリケーションの開発に加えて審査資料となるデモビデオの制作を行いました。各審査は、企業の開発者や企業?大学?研究機関の研究者によって行われました。小野寺柚樹さん、斎藤佑太さん、佐藤豊さん、下田美悠士さんによるチームでは、スマートフォンアプリとしてスマートフォンとセンサを組み合わせた「猫検知アプリ NYACOM(ニャコム)」を出展しました。本アプリは、飼い猫が自宅の窓やドアを開けて自宅から脱走したことや自宅に戻ってきたことを検知し、スマートフォンに通知するアプリです。また、小原佑太さん、髙木柊斗さん、丸岡飛羽さんによるチームでは、スマートフォンアプリとして「クイズ ON ダイアリー ~認知症予防も会話の彩りも~」を出展しました。本アプリは、旅行などの思い出などを気軽に日記に残し、後日、その日記の内容に関するクイズをアプリが出題することで、高齢者同士の友達や家族などと一緒に当時の思い出について話し合う機会を支援するアプリです。

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