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東北学院大学

新着情報

共催国際シンポジウムの論文集が刊行されました(アジア流域文化研究所)

2021年04月30日

 アジア流域文化研究所(および大学院文学研究科)と武漢大学歴史学院?国学院、カリフォルニア大学ロサンゼルス校コーヘン考古研究所が共催した国際シンポジウム「楚文化与長江中游早期開発国際学術研討会」の論文集が刊行されました(武漢大学出版社)。このシンポジウムは武漢大学を主管校として2018年9月に開催されたもので、徐少華教授を主編とする武漢大学歴史学院の編集委員会が大会論文集の編纂を進めていましたが、2年半の作業をへてこのたび刊行となりました。66篇の論文が収録された657頁におよぶ巨冊で、関連研究の進展に大きく寄与するものと思われます。コロナ禍のなか刊行が危ぶまれたこともありましたが、徐少華教授?副編晏昌貴教授?鄭威教授らの尋常ならざる努力によって無事刊行に至ったものです。共催団体として武漢大学歴史学院編集委員会に深く感謝いたします。日本人研究者からは12篇の論文が採録されていますが、そのなかには本学歴史学科の佐川正敏教授?下倉渉教授?谷口満教授の論文3篇も含まれています。アジア流域文化研究所では、これを機に、この方面の国際学術交流をいっそう促進したいと考えています。

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